リ・メンバーワン西宮|神との対話を語る会

イベント情報


イベント名
リ・メンバーワン西宮
詳細
日時
2008-08-10
時間
場所
開催後コメント
8月の学習会に、インターネットを通じて女性が初参加された。我々のグループに女性が参加するのも初めてだ。野郎ばかりで味気なかったこれまでの学習会に花を添えた感じだ。女性の感覚、見方が加わり今後が楽しみだ。

さて今回の学習は、13章と14章を予定していたが、結局時間切れで13章のみとなった。
しかし、13章はちょっとまとまりに欠けている。タバコや飲酒に関する件は、あまりにも俗っぽく、ニールの誤解か、聞き間違いか、はたまた翻訳の問題か?いや私自身の理解力不足か、、、まあ、あんまり深くは考えずに進もう!

「病気」の淵源は、我々の精神から、即ち「否定的な考え方」から生まれると説く。その通りであろう。現に絶えず体調不良の私は、どっぷりとマイナス思考に浸かっているからであり、すんなりと理解できる。
最近ある方から、矢山利彦氏の「あいうえお言霊修行」を教わった。とても単純で、
「あ」は、ありがたい
「い」は、いつくしむ
「う」は、うれしく
「え」は、エンジョイ
「お」は、おおらか
以上を呪文のように繰り返し唱えるだけ。今まで持ってきた基本ソフトの「情報処理パターン」を変える呪文。情報処理は、言葉で処理しているから、言葉の組み立て方、つまりマイナスの口癖を変えようとする戦略だ。とてもまだ体調不良の改善には至らないが、私の中でマイナス思考が浮かぶ頻度が若干減ったような気がする。

ちょっと話は横道に逸れてしまう。
盆休みに、月間雑誌「Voice9月号」の「石油問題の“ウソの顔”」(養老孟司)を読み衝撃を受ける。話題の温暖化はまさに、将来起こりうる石油の枯渇に対する煙幕ではないか、つまり「ウソの顔」だとズバリ切り込む。温暖化の原因はCO2か?そうではない、そんなものは微々たるもの。逆にCO2 のメリットは言うまでも無く植物の栄養素。そして温暖化は悪か?寒冷化の方が遥かに影響は大きい。5年、10年先の気温の予測など誰も出来ない。

興味の赴くまま、「ほんとうの環境問題」(養老孟司、池田晴彦共著)、「科学者の9割は『地球温暖化』CO2犯人説はウソだと知っている」(丸山茂徳著)、「世界を動かす石油戦略」(石井彰、藤和彦共著)を読み、今の環境問題のウソと真実に気付かされた。

そこに起こったロシアのグルジア侵略。新たな冷戦の幕開けとなった。間違いなくロシアは、豊富な資源を背景に復活した。「ロシア闇と魂の国家」(文春新書)の中で、佐藤優は、「プーチンは21世紀ロシア国家の司祭に就任することを意図しているように見える」
「ファッショ国家に変貌をとげようとしている」「ロシアは大審問官を欲する」は卓見である。
オリンピックが終わり、2008年8月は歴史的な転換点として記憶されるであろう。

「天にあるがごとく、この地にもあるべし」
良かれ悪しかれ、人間とは「イデー」によって生きるものだ、、、、
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